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兎にも角にも、青きエレキギターフェチです。売ったり買ったり、所有機の変動が多いのが玉にきずw 自駄曲流れますんで、音量にご注意を!!
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続・Ariaについてのマニアックな話、の巻
連日のAriaさんの話なのだ。もうええって? まあまあw

PE-R100らしい。
ずっと前にヤフオクで落札した子なんだが、その出品者も

「PE-R100だとは思うんですけど」

と、何やら自信なさげだったのだ。ちなみに、この子はすぐに息子にくれてやったんで名無しなのだ。
で、今日あらためて検証しようと思ったんですわ。

pe1003

シリアルナンバーが2から始まってるんで、おそらくは1982年生まれ。で、当時の定価は、驚くなかれ100,000円也!

per10080a

左:PE-R100 右:PE-R80

80の方は嫁いでしまって、すでに2児の母親になったと聞く(?)。で、この子はフルオリジナルやったし。

で、100も80と外見上では、ポジションマーク以外は一緒のはず。
だが
1.アジャストカバーが違うし
2.トグルスイッチカバー/ノブ/PUエスカッションの色も違うし
3.そして、何しろPU自体が違うのだ

本来は80についてる、オリジナルのゼブラなクラシックパワーのはずなのだ。
で、このPUは、裏にはこの刻印があるのだ。

per802

だが、この100は? っちゅうと

pe1004

なあんも書かれてないのだ

ポジションマークが付け替えられた跡がないんで、多分PUは元オーナーさんに交換されたんやな。
で、中身を初めて覗く事に……ニヤニヤ

pe1001

左上のポットは、どう見たって素人の仕業やわ

pe1002

ん?? AとかBならわかかるけんど、Mってなんなんだあ?

ようわからんしw
で、ついでにトグルスイッチ部も覗こっか。

pe1005

こらまた、フタまでボディに合わせて流線型とは。凝ってまんなあ~

ちなみにこの子、
ボディはメープル/マホガニー/メープルで、TOPはもとよりBACKまでがアーチしているのである。
で、 ネックはマホガニーの中にメープルを2本埋め込んでいるっちゅう凝った仕様なのだ。
そしてエボニー指板/630mm/22フレットで、デュアルサウンド・スイッチ(懐かしい呼び方w)×2やし。

そそ、肝心の音はっちゅうと……例えが難しいけんど、レスポール系ほど太くなく、テレキャスターにハムバッカー付けた感じ? アハ、わかりにくいか。

ほな、結論でおま。
元オーナーさんが、PE-R100を改造したんちゃうやろか? だがひょっとしたら、83年の1年間だけ現れたPE Black'n Gold(ペグ以外のありとあらゆるパーツ……ミニスイッチ1つにいたるまでがブラックなのだ!)やもしれん。
しかしそうなると、ブリッジやテールピースや、ポジションマークまで替えたっちゅう事かいな? こらやっぱありえそうにないわな。
謎は残るけんど、PE-R100改っちゅう事にしとこか。あ、そらそうと息子から奪い返したんで、名前を考えてあげにゃ!

……と、まあ、そんなオタクな記事でしたw

ほなまた!


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コメント
コメント
1980年頃のariaのPEは素晴らしいギターですね。一時期、PE-R60、PE-R80×2本、PE-R100、PE-R120、PE-R150、PE-K200を所有しておりました。
自分も50歳を過ぎ、全部手放してしまいました。個人的にはレスポールより好きです。PE-R80が個人的には一番好き。
2015/05/10(日) 09:47:06 | URL | いなふ #/.OuxNPQ [ 編集 ]
仰るとおりです
小生もシリーズの中では、PE-R80が最もコストパフォーマンスに長けたモデルだと認識しております。
同時期のジャパンギターはイバニーズのARなど、素晴らしいものが多かったですね。
では、失礼します。
2015/05/12(火) 16:17:12 | URL | イボヤギ #qNXjQhIg [ 編集 ]
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