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兎にも角にも、青きエレキギターフェチです。売ったり買ったり、所有機の変動が多いのが玉にきずw 自駄曲流れますんで、音量にご注意を!!
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おお! クリスティさんと西村京太郎さんに挟まれてるし! の巻
おおお? 拙著が……

あっはっは~こらまた痛快なのだあ!


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久々に電子出版されたし! の巻
出版3作目なのだ~~パチパチパチ!

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人呼んで――アマゾネス署

案外おもろいっす。←人呼んで手前味噌w

アマゾネス署こと如月署刑事課の5人の女性刑事諸君らが奮闘する、ハチャメチャミステリなのだ!
で、全編コメディなんやけんど、意外にも(?)本格ミステリしてま。
⇒ここに掲載されてるのだ。【電子書店パピレスさん】

でも短編が集合した20万字超えの長編やから……前後編各840円なのだ。

……って、一冊タバコ二箱分かい? 

ほな早速お祝いに、テーマ曲なんぞを作ったりするのだ!!


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中学生の時に書いたミステリやしw
今日はギターの話からはずれるのだ……そう、ミステリについてでおます。

小学生の頃、何かでシャーロック=ホームズはチラリと読んだ記憶があるが、自腹でミステリを買ったのは中学1年生の時やったし。

で、そのタイトルは

エラリー=クイーンさんの「エジプト十字架の謎」
なのだった。

ちなみにクイーンさんは、別名で「Xの悲劇」やら「Yの悲劇」やらもしたためておられる二人組なのだ。
たまたま創元推理文庫の表紙が綺麗だったから、そんな記憶があるのだ。なんちゅう動機や?
で、こいつが面白くて、まだミステリに関して免疫のなかった私めは驚愕したのだった。

そしてお次に買ったのは、これまた表紙が綺麗という理由で「アクロイド殺害事件」だったし。
無論、作者はあのクリスティ女史なのだ。で、またまたビックラこいてしまったし。

こうやってミステリ黄金期の作品を読んでるうちに

「ボクも何か書こうっと!」

で、原稿用紙を買ってきて処女作を書いたのだった。
これがなんとまあ、先日押入れからヒョッコリ現れたのである。

その内容についてはおぼろげに覚えてはいたけんど、タイトルまではちとw

「『七面脱疽』? 何のこっちゃ? つか難しい言葉使いやがって、中坊め!」

このガキに何の考えがあったのかは定かではないしw

で、これなのだ。当時の原文のままなんで、お見苦しい点も多々あるしw


「七面脱疽」 by ○×中学1年2組の私め

「それでは、御紹介をさせて頂きます」
 少々細身で色白の男が口を開いた。
「これが我が福岡県警で犯罪捜査において、最も、いかなる警察官よりも働いてくれる機械――通称“ポリス・キューブ”です」

 見た所、七面体に、赤と青のランプと長い1本の手が付いただけのまことに簡単な機械の様であるが、これこそ、本年の福岡県警の検挙率10割を支えている大黒柱であり、値の方も数千万もかけたという噂である。

「こうやって、この穴の所に……」
 そう言いながら、男――福岡県警捜査第一課課長――は、何枚かの書類を七面体の頭の穴の中に入れた。
「このデータを全て分解して、3分後に犯人を割り出します」
 当然のごとく言った。
「そして、その後、容疑者にこのマシンと握手させ、赤ランプが点けば、それがホシという事です」

 今迄、黙って聞いていた連中の1人が太った体を揺さぶりながら歩き寄ってきた。
「そんなアホな! 何たらヌードルでもあるまいし。たった3分でホシを当てるなんて……」

 細身の男は多少気を悪くした。
「口でとやかく言っても始まりません。とにかく実際にやってみましょう!」

 事実、大阪府警では、迷宮入りしそうな1件があった。
 今、新聞をにぎわせている――“老婆殺人事件”とか“高利貸し女の悲惨”とか“密室の女死体”etc――老婆が密室で刺殺された事件である。
 容疑者は4人までしぼられ、犯行手口もほぼつかめておりながら、今1つこれという決め手に欠けており、なかなか解決できないのである。

 太った男――府警第一課課長――が、当てにしない様子で言った。
「では、実際にやってみましょう。容疑者は隣の部屋で待たせてあります。それから、これがこの件に関する資料全てです」

 それらを受け取って、細身の男は何度も読み返した。
「充分過ぎるほどのデータです。これならまったく心配要りません」

 隣室には、死んだ老婆の茶飲み友達の爺さん・20前後のお手伝い・サングラスをしたツッパリ男・それと別居している中年の息子――4人が青ざめた顔を並べていた。
 順番に各々マシンの手を握り始めた。爺さん・女・ツッパリ男と終わり、マシンのランプは依然として青い色のままであった。
 その部屋の中の全員が息子の方をにらんだ。恐る恐るその中年男は震えながら握手した

……青色のままだった。

 一瞬静ジャクが流れ、しかしすぐに破られた。
「ホラ、言わんこっちゃない」
 太った男の太い声が響いた。

「いや、いや、これはおかしい! データは全部そろっているし……自殺の可能性もないし……とにかく、至急、福岡から技術者を呼び、マシンを調べてみます」
 細身の男はかなり動揺しつつ、早口になっていた。

「仕方ないですな」
 太った男はそう言いながら、4人の容疑者の方を向いた。
「貴方がたも今日のところは、もうこれで結構ですので御引取り下さい」

 4人は「時間の無駄や……」云々と各自文句を言いつつ、先程の様子とは一変した強気の姿勢になっていた。

「ホンマに時間のロスや。今度会う時迄はちゃんとしとけよ」
と言いながら、太った男はマシンの方へ手をさしのべた。
「たのんまっせ!」



 その時、マシンのランプが今迄見られなかった色に変わった。 了



……とまあ、こんな感じでんな。最後までお付き合いをどうも! です。

しかしまあ、日本語的にみておかしな点が多々ありまんな~ ま、「静寂」っちゅう漢字も知らん12歳なんで勘弁してくらはい。それに太った府警課長の口調も、関西弁にだったり、標準語だったり。つか……

とんでもない、ませガキやわ!

で、確か中坊作家の第二弾は「蛙声」っちゅう代物やったと思うけんど、見当たらないのだ。

そうそう、この処女作の原稿には、親切にも当時の作者直筆の……

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イラストまで載っているのだ! アッハッハ~


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物書きとして機能していないし
アマチュア物書きのサイトである「小説家になろう」様。以前よりここに、別PNで小説なんぞをしたためているのであった。
主には、「二百文字掌編シリーズ」と銘打った代物なのだ。一話がジャスト200文字で収まった連作でして。

だが今は、とある事をきっかけにして全ての作品が中断している。そう、一気にやる気が失せてしまったのである。
で、今日は時間があったので、久しぶりにマイページを覗いてみたのだ……


花ちゃん

〝二百字掌編シリーズ〟二年三組、赤井花ちゃん
季節感もクソもないが、この絵しかないしw


嗚呼、バレンタインデーの巻で終わってるなあ……もう二ヶ月も手つけずの状態かw
すでにこの4月で、彼女も4年生になってるはず。うーん、少々可愛そうな気も。
ならばいっその事、進級できなかったとでも ←鬼かっ!

しかしながら間が開けば開くほど益々筆が遠のくのを、この本人が最もわかってもいるのだ。と同時に、一旦書き始めると嘘のように進むのも知っている。
ま、「風の吹くまま気の向くまま」が一番なんだろうなあ。


そういえば先日、「小説すばる新人賞」に応募したのだった。これに先方様より、「確かに原稿を受付しました」なる葉書がきたのである。今まで何度となく公募に原稿を送ってきたのだが、こんな物が送られてきたのは初めてだ。
最初に葉書を見た瞬間は、その見た事もない書体に「すわミステリの暗号か?」と驚きはしたものの、このような相手様の気配りは、何気に嬉しいものなのである。アルバイトに書かせようが一向に構わないのだ。ちゃんと解読できたんやし。
強いて言うならば……

一次くらいは通れよ、な!

ほなまた!


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